マイホームへの道<住宅ローンとの戦い>

お金に無頓着だった男が、結婚をきっかけにあれこれ奮闘するお話です

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終身保険の年払いで78万円

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昨日に引き続き今日も大きな支出の話題です。

今月、米国ドル建て終身保険の年払いで789,502円の支払いをしました。
そのおかげで右サイドに記載のある、貯蓄額がガクッと落ちていますね。

我が家では、米国ドル建て終身保険については支払い金額を貯蓄額として考えないようにしています。
(家計簿には今までの総支払額を分かりやすくするため、便宜上貯蓄の項目に記載しています)


昨日の住宅ローンの話題に引き続き、保険についても賛否両論ありますよね。

今の主流は最低限の掛け捨て保険のみが良いとの意見かと思います。
その中、私が貯蓄型保険にこれだけの金額を入れているのはおそらく私に捻くれたところがあるからなんでしょうね。
でも下記のようないろいろなことを考えた上で、我が家にはこの選択がベターだと判断しました。

①将来必要なお金があり、貯蓄型保険でカバーできる
②天引きに近い発想で、投資下手な我が家でも確実に貯蓄できる
③もしものことがあっても、保険でカバーできる
④将来にわたって支払いに困ることがない可能性が高い




これからも我が家は、我が家なりの考えた方で家計を管理していきたいと思います。
ただ当然考えるための情報は幅広く集めたいとも思っています。

我が家には我が家の意見があり、皆さまにもそれぞれの意見がある。
そしてお互いのやり方を見て、気づくこともあり、役立つこともある。
それは当たり前のことであり、これからも皆さまのブログを見ながら勉強させていただきたいと思います。



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医療保険について夫婦の意見が割れました

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この前、保険相談をしているさいに気がついたことが1つあります。

医療保険について意見が夫婦で割れることがありませんか?
我が家でも最初意見がなかなか一致しなかったのですが、原因は医療保険についても根本的な考え方にありました。


妻は医療保険を考える際に、どのような病気が対象となるのかをひたすら気にしていました。
また医療保険は必ずあったほうが良いと考えているようでした。

それに対し私は医療保険があったほうが金銭的に得するか損するかで考えていました。
なので保険の総支払額と、実際に病気なった際の保障額、どちらが大きいかだけを考えていたんですよね。



この違いが生まれた原因は前提としての考え方にあると思います。

まず我が家の大前提なのですが、病気、怪我の際には病院で治療するだけの貯蓄はすでにあります。
高額療養費もありますし私の健康保険組合の場合は月2万円をこえる治療費は毎月返還されます。
もし1年治療が続いても最大24万円なんですよね。
(もちろんここまで治療費がかかる病気はそうそうないですよ)


妻はいつの間にか医療保険に入っていないと治療費が足りないかもという不安を持っていたようなんですよね。
この不安を解消してあげると考え方は一変します。

医療保険に入ってようと入っていまいと同じ治療を受けるし、お金を足りている。
そうなると後は入ったほうが得か、入っていないほうが得かという話になるんですよね。

その結果、医療保険には入らないということで夫婦の意見が一致した次第です。



もちろんこの結果は我が家での結論です。
皆さんの環境によって結果も変わってきます。

貯蓄の有無や、医療保険による安心に重きを置く人もいるでしょう。
ただ夫婦で意見が割れたときには、どこで意見のずれが出ているのか探すと意見の一致もさせやすいと思います。
高額療養費や健康保険組合の保障、実際に病気になった場合の治療費などしっかり共有した上で、家族会議を進めると良いかと思いますよ。



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新しく契約する保険を決めました

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以前記事に書いた保険の見直し相談ですが、この週末に2回目の相談を完了しました。
今回も我が家に来ていただき、前回私が希望した保険について提案いただき加入する保険もほぼ決まりました。

今回の見直しにより月の保険料は442円削減になります。
ほとんど変わっていないじゃないかと思われるかと思いますが、実は保障内容がガラッと変わっています。


内訳としては既存保険料の削減が月7,655円、新規保険料が7,213円です。
それぞれ個別の保険に目を向けると下記のような内容です。

■私(夫)の保険
①収入保障保険
保険会社保障内容月の支払い
見直し前プルデンシャル収入保障保険 月15万円5,580円
見直し後三井住友海上あいおい生命保険収入保障保険 月10万円2,622円

1年前と比べて貯蓄状況も改善されてきましたし、家計支出を見直して必要な生活費も下がりましたので保証金額も下げました。
また私がタバコを吸わないのとゴールド免許のため、同じ保障内容でも月額が安くなる三井住友海上あいおい生命保険に変更することにしました。



②がん保険
保険会社保障内容月の支払い
見直し前プルデンシャルがん入院特約 日額2万円3,217円
見直し後なしなし0円

ある程度貯蓄も出来てきましたし、私ががん家系ではないので解約します。
老後も考えると入っておいたほうが良いかもしれませんが、現在の年齢と家計状況をみて判断しました。



③個人年金
保険会社保障内容月の支払い
見直し前なしなし0円
見直し後東京海上日動あんしん生命個人年金保険 年額30万円7,213円

現在の個人年金保険料控除が0円のため新しく契約しています。
個人年金保険料控除が年に8万円をこえると、私の場合は1万2千円の税金軽減があります。
以前記事にも書いた通り、我が家では60歳以降のための貯蓄が不足している状況です。

どうせなら税金軽減をフルに活用して、今のうちから貯蓄しようと思います。
また確定拠出年金の方が税金軽減の効果が大きいですが、こちらは今年の給料が確定してから考えたいと思います。



■妻の保険
④がん保険
保険会社保障内容月の支払い
見直し前プルデンシャルがん入院特約 日額2万円2,860円
見直し後AIG富士生命 がん診断給付金 100万円1,180円

単純に保障内容と支払い金額の見直しですね。
妻の親族にはがんになった方もいますので、がん保険は続ける前提で保障内容を見直しました。
結論として診断給付金100万円があれば、あとは貯蓄と高額療養費制度で何とかなるだろうと判断しました。
この保険は通院でも支払われるのも大きいですね。



終わってみれば新しい保険にも入り、保険相談の思う壺と思われるかもしれませんが、今回の保険相談は大変満足しています。
個人年金については最初の相談時から年8万円程度の個人年金を紹介してくれとこちらが提示したものですし、他の見直し箇所についてもすべてこちらが提示した保険になります。

いろいろな方のブログを見ていると、こちらが見直したいと思っていない部分の保険を提案されることや無駄な保険を提案されることもあるようです。
この辺りは担当者しだいというところもあるんでしょうね。
今回の担当者はあくまでもこちらの意見をベースに保険を提案してくださいましたので当りだと思います。


ただ1つだけ保険相談をするうえで気をつけていただきたいのは、相談前からしっかり見直すポイントを決めておくといいかと思います。
我が家の見直しポイントは、掛け捨て保険を同じ保障内容を安い保険料で入れないかということです。
このようなポイントが明確になっていれば、希望する保険とも出会えるかと思います。




ちょっと文章続きで疲れたので、妻の写真でも載せて一服。
ハワイ到着直後にベッドから落ちそうになっている妻ですが、いつもこんな感じです。
CIMG4661.jpg





今回はげん玉経由での申し込みでしたので、9,100円のポイントがつきました。
さらに希望する保険とも出会えたので大満足の結果でしたね。

皆さんも環境に大きな変化があった場合には保険相談活用してくださいね。
ただし保険の内容にはしっかり聞いて、家族にあったベストな保険を選択してください。
またその際には、げん玉から申し込むと、初回相談だけで保険に加入しないとしても1万円近くの還元がありますのでご活用ください。







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保険の見直し相談をしてみました

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前々から気になっていた、げん玉の保険相談ですがついにチャレンジしました。
妻が退職することになって、保険も見直しが必要だったのでちょうど良い機会だったんですよね。

それにポイントがアップするタイミングを見計らってげん玉から申し込むと1万円近くもらえるのも助かります。
私もポイントアップのタイミング見計らって、「保険の節約術!【保険の選択】」を利用しました。
つい先日9,100円分のポイントが有効になり換金も無事に完了しています。






さて肝心の保険相談ですが、私の場合は掛け捨て保険についての見直しをしました。

現在の保険について詳細はこちらを見てほしいのですが、貯蓄型の保険についてはそのまま継続する予定です。
今後も必要な保険ですし、このタイミングで解約すると損失が大きすぎます。

ただし掛け捨ての収入保障保険とがん保険については解約するデメリットはありません。
同じ条件で支払いが安い保険がないか相談させてもらいました。



相談の申込をしてから、最初の面談日まではだいぶ時間が空きました。
たしか1ヶ月をこえていたと思います。

でも面談相手が決まってからは話が早かったですね。
連絡があった日の1週間後に面談日を設定し、早速我が家に来てもらいました。


結論は、支払いが安くなる保険があるようです。
1月に次の面談日を設定してそこまでに保険をまとめてきてもらうことにしました。

そこでもう一度話を聞いて、今の保険を担当しているFPに連絡を取ってから最終決断をしたいと思います。
このあたりはまた進展がありましたら記事に書きますね。

もし数千円でも支払いが抑えられるようでしたら、その分を食費などにまわしたいと思います。



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為替リスクについての考え方

私の保険について考えるうえで、為替リスクを忘れてはなりませんね。
今日はこの為替リスクについて私がどう考えているのかを書きます。


今回の私の契約は米国ドル建てが2契約ありますね。
この契約は月々の支払と解約返戻金の受け取り時に為替リスクが発生します。
記事の中では1$100円としましたが、この為替レートは日々変化するんですよね。

例えば月々の支払い時が300$だとします。
この場合、1$100円では30,000円の支払い、1$80円では24,000円の支払い、
そして1$120円では36,000円の支払いに変動します。

また解約返戻金が144,500$だとします。
この場合、1$100円では1,445万円の受け取り、1$80円では1,156万円の受け取り、
そして1$120円では1,734万円の受け取りに変動します。


つまり米国ドル建ての場合は、リスクもありその分リターンも狙えることになります。
では保険という守りの切り札にリスクを持たせてしまってよいのでしょうか。

私は3つの理由から、今回為替リスクを許容する決断をしました。

・資産を増やすという目的が大きい保険である
・長期間でみると為替変動リスクは軽減する
・解約するタイミングを自由に選べる


・資産を増やすという目的が大きい保険である
米国ドル建ての保険の目的は、子供の学費や老後の貯蓄です。
これらの貯蓄はリスクを取らずに貯蓄しても必要額に至りません。
それならば少しリスクがとってでもより、大きな金額を狙いたいです。

それに子供の学費や老後の貯蓄についてはあればあるほど良いですが、
なくても生活を抑えればなんとかなるお金でもあります。
もし極端な円高になっていて解約払戻金が小さい時は、
子供に頑張ってもらって公立の学校に入ってもらいます…


・長期間でみると為替変動リスクは軽減する
為替次第で金額が大幅に変わるような説明をしてしまいましたが、実はそこまでリスクは広がりません。
為替レートは一定の幅で行ったり来たりするものです。
10年~30年の支払期間では円高の時もあれば、円安の時もあります。
結局平均で見たら1$100円くらいで保険を支払うことになると思いますし、受け取りについてもそうです。
20年分割で受け取る場合はその間に円高の時もあれば、円安の時もありますし、平均1$100円くらいになるのではないでしょうか。


・解約するタイミングを自由に選べる
これが一番安心したポイントですかね。
解約払戻金が総支払額をこえたタイミングから、いつでも解約するタイミングを選べます。
先ほど為替レートは行ったり来たりすると言いましたが、
それはつまり長い年月で必ず解約返戻金がプラスになるタイミングがあるということです。

極端な円安になったタイミングが来たら遠慮なく解約する予定です。
そうすることにより、円建てよりも利益は大きくなるのですから。

逆に極端な円高でしたら、そのまま解約せずに持ち続けましょう。
持ち続けたところで運用はそのまま続けてもらえますし、何よりも死亡保障はついたままです。
損をすることはないでしょう。



以上、私が今の保険を選ぶまでに考えたことを書いてみました。

正直月々8万円の保険はつらいです。
ただし必要なお金の総額を見て分かる通り、この金額は最低限必要な金額でもあります。
出来るか出来ないかではなく、やらないといけない金額なんですよね。
支払いも10年後には軽くなるので、今のうちだけちょっと我慢して頑張ろうかなと思っています。

あと我が家の場合は、妻もフルタイムで働いています。
妻も月8万円、こちらは普通預金で貯蓄をしていきますので、
あと10年後にはだいぶ余裕を持てるのではないかなと期待しています。

元気に働ける今のうちに、夫婦ともに頑張って、安心できる未来をつくっていきたいと思います。



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使うお金と保険の掛け方

今日は、これから必要なお金たちと、それに対する保険の掛け方ということで、
私がどのように考えて保険を決めたかを書きます。

まずは振り返りのために下記の記事を読んでおいてください。
【関連記事】
将来のために保険見直しました!
これから必要なお金たち
あなたにとって最適な保険は?


また一部保険の内容について、私の勘違いがありました…

元の記事に訂正を入れましたが、年利3%保障というのは、正しくは予定利率3%でした。
予定利率については、複雑そうでしたのでまた後日いろいろ調べて記事に書きます。
今回の記事の本質には影響はないので、このまま話を進めさせていただきます。



それでは本題のそれぞれの必要なお金にどのくらいの保険をかけたのかを見ていきましょう。
今回は詳細に1項目ごとに見ていきます。
また米国ドルと円を混在させると分かりづらいので、この記事内では1米国ドル=100円で記載します。

●パターン1:①必ず発生する&②貯蓄で対応可能
保険と貯蓄どちらの総支払額が安いかで判断

・60歳以降、毎月38万円
 ⇒③米国ドル建て養老保険+貯蓄で対応


70歳まで生きると4560万円、80歳まで生きると9120万円ですね。
今後の年金がどうなるか全く分かりませんし、正直言ってそんな金額無理です…
ということでこの項目についてはざっくり目標決めて対応することにしました。
大体3000万円くらい貯蓄があれば大丈夫かなと考えています。

まず保険についてですが、ドル建て養老保険は長い期間の運用としてはとても便利です。
予定利率3%ですと、総支払額1164万円にたいして、解約払戻金1445万円になります。
これは一括受取の場合で、20年年金受取ですとこの20年間も運用されるため、年金総額は1771万円になります。

また保険とは別に残り1555万円を貯蓄する必要があります。
こちらは現在の家計だと正直厳しいですね…
もう少し住宅ローンの返済が落ち着くか、子供の学費がひと段落したタイミングで、追加の貯蓄を考える予定です。


・子供の学費、1602万円
 ⇒②米国ドル建て終身保険


子供の学費は高校くらいからお金がかかるようになってしまいますね。
それまでならなんとか毎月の支出に組み込むことができますが、
高校、大学は事前に計画を立てて貯蓄する必要があります。
我が家では大体500万円くらいを目標にしています。

こちらの保険の解約払戻金額は下記になります。
ちなみに保険料の総支払額は410万円です。

10年後:372万円
15年後:416万円
20年後:465万円
30年後:574万円

これだけみるとただ貯蓄すればよいという話になるかもしれませんが、
重要な点は貯蓄をする前に私が亡くなっても1000万円保障されるということです。
つまり子供の学費はもうある程度確保したようなものですね。
あとは毎月の支払を頑張るだけです。


・葬儀関連費用、500万円
 ⇒①終身保険


ここは何の迷いもないですね。
死亡保障500万円を、総支払額318万円で買える保険がありましたので、安い方の保険を買っただけです。
これで支払いが完了する前に亡くなっても保障されますしね。


●パターン2:①必ず発生する&②貯蓄で対応不可能
基本的には保険のみで対応

・60歳まで、毎月40万円(住宅ローン込み)
 ⇒①終身保険(解約返戻金抑制型家族収入特約)+団体信用生命保険


住宅ローンは団体信用生命保険でなくなると考えましょう。
そうなると月の生活費ですが、私の妻は最低15万円と算出しました。
死亡保障として毎月15万円を60歳まで受け取るようにすると、
月々の保険料は5580円、総支払額は194万円になります。

これ以上高くすると支払い大変ですし、これ以上低くすると安心を買えない。
ここが我が家の最低安心ラインになります。


●パターン3:①必ずしも発生しない&②貯蓄で対応可能
貯蓄で何とか対応

・治療費(がん以外)、1回20万円
・子供の結婚資金、300万円


貯蓄頑張ります!
私の収入から月に8万円ほど保険料にとられるため、私の収入からは貯蓄厳しいです。
ただし妻の収入から8万円ほど円建ての普通預金していく予定です。


●パターン4:①必ずしも発生しない&②貯蓄で対応不可能
安心を買うために保険をかける

・治療費(がん)、50万円~1000万円
 ⇒①終身保険(無解約返戻金型がん入院特約)


月々の保険料は3040円、総支払額は105万円になります。
不安に負けて買いました。
損は承知ですが、不安が安心に変わったので良かったです。


以上、長々と将来必要なお金にたいし、どのような保険をかけたのか書きました。
最後に私の為替リスクに対する考え方を後日書いて保険シリーズも終了とさせていただきます。


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あなたにとって最適な保険は?

保険を考えてみて感じることは、完璧な保険はないなぁですね。
これは物件探しのときも感じましたが、かならずどこかに欠点はあります。
何事もトレードオフの関係なんですよね。

保険屋さんからその意味で最初に提示された保険はこんなものでした。
死亡保障24000万円の終身保険で、月々60万円の支払いで60歳まで、総支払額21600万円です。
これならいつ亡くなっても、残された家族は安心ですし、総支払額以上の保障があるので得しますよね。
でも当然のことながら毎月の支払ができません。

ならばこれならどうですか。
月々1万円の支払いで60歳まで、総支払額360万円、死亡保障500万円の保険です。
これなら安心して支払い可能ですね。しかもこれもまた総支払額以上の保障があります。
ただこの保険だけだと、残された家族の生活は保障されませんよね…

結局のところ、保険の選び方はどれだけの安心に対して、どれだけのコストをかけるか
バランスをしっかり考えることが重要なんですよね。


さて昨日整理した、私の将来のために確保するお金はこんな感じでしたね。

・60歳まで、毎月40万円(住宅ローン込み)
・60歳以降、毎月38万円
・子供の学費、1602万円
・子供の結婚資金、300万円
・治療費(がん)、50万円~1000万円
・治療費(がん以外)、1回20万円
・葬儀関連費用、500万円



私はこれらのお金を2つの軸から評価しました。
①必ず発生するコストかどうか
②金額的に貯蓄で対応可能かどうか


それぞれに当てはめると下記の4パターンに整理されます。


●パターン1:①必ず発生する&②貯蓄で対応可能
・60歳以降、毎月38万円
・子供の学費、1602万円
・葬儀関連費用、500万円

これらの費用については、必ず用意しなければなりませんよね。
ただし必要とする時期までにまだ時間はありますので、貯蓄でも対応可能です。

では保険で対応すべきか、貯蓄で対応すべきかですが、それは簡単に選べますね。
どちらの総支払額が安いかです。

ただし保険の方が総支払額が安いといっても、最初に例に挙げたように月々の支払が大きすぎると
家計がピンチになってしまいます。
ここはバランス感覚を試されるところですが、これらをすべてカバーできる保険をベースに、
月々の支払額(総支払額)をどこまで下げれば支払い可能かを見比べながら自分に最適な金額を求めましょう。
おそらくほとんどの方は、保険料をほどほどにして、残りは貯蓄でカバーすることになると思います。


●パターン2:①必ず発生する&②貯蓄で対応不可能
・60歳まで、毎月40万円(住宅ローン込み)

これらの費用については、必ず用意する必要がありますが、貯蓄が間に合わない可能性があります。
極端な話ですが私が明日亡くなる可能性もゼロではないのですから。
この金額は基本的には保険のみで対応するべきでしょう。

ただし全額を用意する必要はありません。
住宅ローンを組んでいる方は、団体信用生命保険に加入しているのではないでしょうか。
ローンの契約者が亡くなった場合、もしくは高度障害になった場合に、代わりに全額返済してくれる保険ですね。

つまり住宅ローンを組んでしまえば、亡くなった後の家賃は不要になるんですよね。
となると月々28万円ほどあれば、生活は可能になってきますよね。
月々28万円の保障でしたら、月々10000円くらいで付けることが可能になります。
ただしこの保険は60歳までしか支払いがないですし、60歳になった時の払い戻しもないタイプでした。
結局、妻の感覚でギリギリ必要な額は15万円と算出され、我が家の保険は毎月15万円の保障にしています。


●パターン3:①必ずしも発生しない&②貯蓄で対応可能
・治療費(がん以外)、1回20万円
・子供の結婚資金、300万円

これらの費用は貯蓄で何とか対応しましょう。
保険は営業であったり、広告であったりとコストがかかっています。
基本的には保険に入ることにより、保障額よりも総支払額の方が大きくなることがほとんどです。
それになんと言っても、貯蓄には転用可能という大きなメリットがあります。
長い期間で考えれば貯蓄不可能な額ではないと思いますので、家計を改善してしっかり貯蓄しておきましょう。


●パターン4:①必ずしも発生しない&②貯蓄で対応不可能
・治療費(がん)、50万円~1000万円

ここは一番判断に迷うところですね。
なんせ起きるかどうか分からない事象ですし、用意しなければならない金額も大金です。
保険をかけるとしたら月々結構な金額なりますし、保険をかけない場合もしもの時に対応できなくなります。

ある意味ここが一番保険というイメージにあっているパターンかもしれませんね。
私の場合は、まさしく安心を買うために保険をかけました
支払額として損をするのは覚悟の上です。


長くなってしまったので、今日はここまでとします。
今日は私の将来のために確保するお金を、2つの軸からパターン分けしました。
また後日これらのパターンを実際に選んだ保険と紐付けてみたいと思います。



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