マイホームへの道<住宅ローンとの戦い>

お金に無頓着だった男が、結婚をきっかけにあれこれ奮闘するお話です

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将来のために保険見直しました!

保険に入りました。

今まで独身のときには保険に全く入っていませんでしたが、
結婚し家庭を持つにあたり、さすがに将来をしっかり考える必要があったんですよね。
結婚直後にとりあえず都民共済に入りましたが、さすがにこれだけだと不安ですし…
それで昨日保険屋さんとしっかり話して、保険の契約を結んだ次第です。

保険屋さんは、会社の同僚に紹介してもらった、プルデンシャルという会社になります。
あまり宣伝はしていないのですが、アメリカ本社のプルデンシャル・ファイナンシャルは
世界トップクラスの規模のようです。
私は最初まったく知らない企業でしたので不安がありましたが、
やはりそういう話を聞くとちょっと安心しましたね…

プルデンシャルの最大の特徴はライフプランナーです。

日本の保険の場合は、すでにあるパッケージに申し込む形になりますが、
プルデンシャルの場合は、ライフプランナーという方と対面で話しこみ、
それぞれのライフプラン、必要とするもしもの時の備えをしっかり考えたうえで、
それぞれに最適な保障や月々の支払いを決めていきます。

なので契約はそれぞれの人に合わせて個別の契約になるみたいです。

私も先週ライフプランナーの方とお会いし、4時間ほど生命保険やプルデンシャルについて説明を受けました。
そして昨日は7時間ぶっ通しで、ライフプランナーの方や妻と話しながら契約を決めました。
結構疲れましたが、いろいろ詳しい話を聞けて楽しかったですよ。
それに途中で解約した場合、実際に病気になったり亡くなったりした場合
そして一番可能性が高い、無事に老後まで健康だった場合などのケースでどのような状況になるのか
しっかり話した上で契約を決めることができました。


結果、私の契約はこんな感じです。
これから保険を考えている人はこんな契約があるんだなぁくらいの気持ちで、読んでみてください。

①終身保険
 保障:死亡保険金額 500万円(終身)+毎月15万円(60歳まで)
    高度障害の場合 毎月22.5万円(60歳まで)
    がんの場合、日額2万円+治療費(終身)
 支払:月々17,947円

②米国ドル建て終身保険
 保障:死亡保険金額 10万米国ドル(終身)
    年利3%保障
    ⇒10年満期 払戻金4.2万米国ドル(そのまま終身保険の継続可能)
 支払:月々342米国ドル(10年以降は支払なし)

③米国ドル建て養老保険
 保障:死亡保険金額 6万米国ドル or 積立金の大きい方(終身)
    年利3%保障
    ⇒60歳満期 払戻金12万米国ドル(10年分割、20年分割、終身600米国ドルの返済選択可能)
 支払:月々323米国ドル


貯蓄型メインなので月々の支払いは8万円くらいですね。
選ぶポイントは、いつ亡くなっても一定額の保証があること、
いつ解約・払戻しても総支払額と同じくらいの払戻があることです。

それぞれの契約に目的があるので、そちらも書きますね。

①終身保険
最低限の安心確保を目的とした保険です。
亡くなった後に必ずかかる葬式代と月々の生活費を最低限確保しています。
家賃は住宅購入を考えているため、早期死亡の場合には団体信用生命保険によりカバーされます。

また基本的に病気の医療費は貯蓄からカバーすることを考えているため保険はかけていません。
(高額療養費制度も考慮したうえで200万円貯蓄があればなんとでもなると思います)
ただし、がんの場合のみ医療費が高額になりますので、がん特約を付加しています。

②米国ドル建て終身保険
10年満期の中期貯蓄型保険です。
10年後に積立金額以上になって払戻可能なため、子供の学資や住宅ローンの繰り上げ返済資金として利用可能です。
もし10年後に余裕がある場合は、10万米国ドルの終身保険としてそのまま契約続行します。
10年以降は支払いがなくなるうえに、3%保障の運用を続けてもらえるので、その時の家計に合わせて柔軟に扱います。

<注意事項>
一部保険の内容について、私の勘違いがありました…
年利3%保障というのは、正しくは予定利率3%でした。
複雑そうでしたので詳しくは後日記事に書きますが、とりあえず下記の内容を訂正します。
・10年後に積立金額以上になって払戻可能⇒15年後に積立金額以上になって払戻可能
 ⇒15年後からは大体2.2%の金利で払戻金が増えていきます


③米国ドル建て養老保険
60歳満期の長期貯蓄型保険です。
私の会社は退職金がないため、今のうちから老後資金をためておく必要があります。
また6万米国ドルの死亡保障もつくため、早いうちに亡くなった場合の保障にもなります。
3%保障の運用のため、老後には12万米国ドル以上になって戻ってきます。


以上の組み合わせで、いつ亡くなっても、いつ病気になっても、
また平穏無事に過ごしても、安心があり、損もしない保険にしたつもりです。
毎月の支払はちょっと大きいですが、10年後15年後、老後には支払額以上で戻ってきますので、今のうちだけ頑張ります!

今回はいろいろ保険屋さんに勉強させていただきました。
皆さんも保険を契約するときには、しっかりライフプランを金額まで落として契約してくださいね!



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へえ~米国ドル建て保険なんてあるんスね~(゜.゜)
とくに②と③は保険効果があるうえ
3%保障で運用できるなんてかなり魅力をかんじるッス・・
ドル建てってことは円高円安の影響を見込んでも
元金分以上に戻ってくるってことなんですか?
[ 2013/03/11 15:27 ] [ 編集 ]
やっぱりそこは気になるところですよね。
私も何度もライフプランナーの方に聞いてしまいました。

結論を言うと為替リスクは存在します。
①の保険は守りの保険で、②③の保険は攻めの保険という扱いにしています。
なので②③についてはリスクも存在するんですよね。

ただそのリスクを軽減する要素は何個かあります。
ちょっと話長くなっちゃうので、生命保険設計書(正式版)が届いたら、
リスクについての考え方、家計における生命保険の位置づけについて記事に書いてみますね。

あらためてコメントありがとうございます!
またよろしくお願いします。
[ 2013/03/11 23:03 ] [ 編集 ]
初めまして!
初めまして!足跡から来ましたe-454
旦那様が家計管理されるんですね!
我が家は任されっぱなしなので羨ましいですe-454

保険のお話なのですが、

月額8万円と言う額ですが、もしも奥様が妊娠等で収入が少なくなった場合、
または全く無くなった場合、大丈夫な金額ですか?
これってご主人だけの保険額ですか?

我が家は生命保険(終身)で主人に1500万円(貯蓄1.18%程の利率)
自分に同じく500万円契約しています。
主人は年払い(45万円弱)私は月1万円ちょっと。60歳で払い終わり。
これは老後の生活費にも・・・と思っているのですが。
後は医療保険、がん保険(ほぼ掛け捨て)で二人で保険料は1万円ちょっと。
これも60歳で払い終わり。
ガンと診断された時点で300万円出ます。2回目以降は200万円。

子供も居るので「主人に何かあった時」を考えてプランしてもらいました。
(中古でマンション購入済み)

すみません。
ちょっと金額が大きくて気になってしまいました(笑)
[ 2013/03/14 10:50 ] [ 編集 ]
Re: 初めまして!
はじめまして、hitomiママさん。
コメントありがとうございます!

たしかにいっぱいいっぱいの金額なんですよねぇ…
当初は保険については最大でも5万円までという計画でしたから。
ちなみに月8万円は私だけの金額で、妻は1万円の契約です。

3年経過で70%くらいは戻ってくるようになるので、妻が病気などで仕事を続けられなくなった場合は、
途中での解約払戻もやむなしかと思っています。
ただし妊娠した場合は大丈夫です。
妻が福利厚生はしっかりしたところに努めているので、出産前後で半年近くお休みを頂けますし、
その間の給料も全額ではありませんが、結構な金額は出るようです。

なぜここまで大きい金額にしたかですが、
子供のための資金を早めにしっかりためておく必要があると考えたからです。
とくに私たち夫婦のようにお金があると贅沢をしたくなる場合は、縛りをどこかに設けないとためづらいんですよね…

大体はhitomiママさんのご主人と同じような計画ですが、
それに子供の学資を頑張って上乗せしたらこの金額になっちゃいました。
将来必要な資金をいくらと見積もったのか、
それに対して保険をどう選んだのかを週末あたりに書く予定です。

よかったら週末にまた見に来てください!
[ 2013/03/14 22:33 ] [ 編集 ]
なるほど!!
説明ありがとうございました!
よく分かりました♪
考えてみると、我が家は5歳の子供が居ますが(学資保険入ってません)
子供用に月3万円積立してます。
そう考えると同じような金額になりますね(笑)
将来のお子さんの学費も既に考えられてるなんて!!
感心しました!!また来させてもらいますe-454
[ 2013/03/15 11:02 ] [ 編集 ]
Re: なるほど!!
学費って計算してみるとおそろしい金額ですよね…
私もびっくりしました。
みんなあんなに大きい金額ためられるのかなと疑問でしょうがないです。

hitomiママさん、ぜひまた見に来てくださいね!
[ 2013/03/15 20:16 ] [ 編集 ]
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