マイホームへの道<住宅ローンとの戦い>

お金に無頓着だった男が、結婚をきっかけにあれこれ奮闘するお話です

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節約貯蓄を意識するようになったのは何時から

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ちょっと前にこんな質問をされました。

ここまでなおさんが「節約貯蓄意識」へと金銭感覚が変化したきっかけは何ですか




このブログでも何度か書いていますが、私も妻も結婚以前はかなりの浪費家でした。
私にいたっては月の食費が15万円をこえるときもあるほどで、当然のように貯蓄なんて全く考えていない男でした。

そんな私が貯蓄を意識したのは、よくあるパターンですが結婚をしてからですね。
もう少し正確に言うと結婚を意識してからです。



結婚を意識したときに、結婚式と新婚旅行の話を妻とするようになりました。
すでに結婚している方は誰もが通る道かと思いますが、このイベントはかなりお金がかかるんですよね…

私たち夫婦はレストランウェディングということもあり、比較的少額に抑えることができましたが、それでも200万円近くかかりました。
新婚旅行や引越し代金を含めると400万円近くです。


この金額を意識したときに私の金銭感覚が「節約貯蓄意識」へと変化せざるをえなくなりました。
社会に出てからこの時まで大金を使う機会はありません。
でもこのタイミングで誰もが大金を用意しなければならなくなるんですよね。


私たち夫婦が家計簿をつけ始めたのは、結婚費用の400万円を用意するためというのが最初のスタートです。
その後保険や老後資金を意識したり、妻が仕事を辞めたりと、さらに節約貯蓄の必要性を感じるイベントがありました。
そして今に至るという感じですね。


結婚式のときは、私があまり意識しないで続けていた自社の持ち株会のお金と両親からの援助で何とか乗り切りました。
でも当然のことながら今後も親の援助に頼るわけには行きません。
それは私も妻も感じていたので、この時から奮闘を始めたんですよね。



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[ 2014/05/08 14:31 ] [ 編集 ]
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